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2014年03月02日

2014年2月の主な活動録

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 2月の活動録、前半の週末は主に熊本「酔ing」での演奏。月1回のJam Session Dayはとてもお客さん多かったなー いい雰囲気で楽しくお酒が進みました。
 2/15(土)北九州市「枝光南市民センター」での演奏、AM10:00から(朝早っ〜!?)。Jazzってなあに?というようなお話も出来たし、とても地域の方々に楽しんで頂けた気がしました。子供から、年配の方まで・・こういう演奏会は好きです。
 2/16(日)の熊本城マラソン出場。私を含め、酔ingスタッフ、ミュージシャンなど、フルマラソン6名全員完走しました。嬉しいのでので別枠で書きます(笑)。
 2/19〜21日にかけて、野本秀一Quartet;田部俊彦(Ts) 田中誠(B) 亀井俊児(Ds)でのツアー。
(久留米市「アフターアワーズバン」・熊本市「酔ing」・北九州市「Big Band」)
今回は毎月「Big Band」で田部さんとやっている"Be Bop Session"の流れで、そういう選曲が多くなりました。あるライブでは半分以上、セロニアス・モンクだったりしましたが、今回はじめて、きちんと曲と向き合って素直に表現できた気がしました。
 曲がトリッキーだったり、難解だったりするので、そういう面だけ強調された演奏が実に多く、それが私としては「嫌だなー」「適当だなー」「曲の良さが台無しだなあー」などと、いつも思っていたのですが、今回、メンバー全員がモンクの曲のBe Bop サウンドの良さを感じて、意思統一が出来てたところが、よい結果につながったと思います。ひとりでも違う方向を向いていると、うまく行かないものです。
 あくまでSwingyな中での表現に、お客さんからはいつもに増して、とてもよい反応を頂きました。
「難しい」という声は聞かれず、かなりワイルドな演奏にも関わらず、どちらかというと逆に「おしゃれだったー」という意外な言葉をたくさんの方から頂きました。
 確かにエリントン、モンクの曲はよく練られた名曲ぞろいですね。童心のあどけなさと哲学のような奥深さの間を絶妙に行き来しながら、演奏していて、これらの曲の素晴らしさを今更ながらに再認識しましたよ〜。
 2/23(日)は「熊本Tap Dance」を主催されている小川先生の35周年記念パーティー♪我々もパーティーの仲間に加えていただいて、歌あり、ダンスあり、美酒に酔いしれました。
本当に楽しいパーティーでした〜ずーっと盛り上がりっぱなしでしたね♪35周年、おめでとうございます。今後の楽しい活動に、またご一緒させて頂くことを心待ちにしておりますー
 「2月は逃げる」と言いますが、少ない日数の中に毎月のレギュラーイベントやレッスンをギュッと詰め込んで、なかなかに忙しい月でした。さてさて、手付かずの確定申告がんばろう・・
(写真は、野本秀一Quartetツアーから)

posted by S.Nomoto at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動録2014
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