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2012年08月08日

7/27〜29 「谷口英治(Cl)Duo」3Days

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 7月27〜29日とクラリネットの第一人者、谷口英治氏と3日間のツアー。同い年、北九州の出身ということもあって、数年来の大事な友人です。そして一番は、なんといっても音・・・Jazzはもちろん、映画音楽、また吹奏楽など幅広いジャンルを、とてもナチュラルに奇をてらわず、音楽的にアプローチする姿は、とても素晴らしいと感じます。彼はデューク・エリントンなどのフルバンドや、ウエストコーストのJazzにたいする造詣もとても深く、そのスピリッツを表現できる数少ない日本人だと思います。
 私のJazz表現のこだわった部分も、とても良く理解してくれて、きっと他には無いようなアンサンブルになっているのでは?と毎回楽しみです。ツアー中に彼がステージでふとつぶやいた一言、「ところで〜 のもやん みたいな音は殆ど東京では聞かないんだけどさ、どうしてそうなっちゃったの・・・?(笑)」アリガト・・褒められたと思ってます〜
 〜さて今回のツアー初日は北九州「Studio 106」。主催の守恒音楽事務局さん、谷口ファンの地元フルバンドのメンバーの方々、大分の中津や宇佐、また山口からも来ていただいて、とても賑やかな楽しいコンサートになりました。
 2日目は、熊本のイベント「Street Art Plex」。街のストリート上に上質な芸術活動の場を持って行って、街を盛り上げようという趣旨・・・年に一度のJazzの特集です。我々はクラリネットとのDuoということもあって、屋内の現代美術館のギャラリーでの演奏でした。とても素晴らしいオーディエンス、応援に来てくれたたくさんのファンの皆様、最後にはあたたかいアンコールまで頂き、楽しく演奏できました。ありがとうございます。
 ストリートに鳴り響くJazzサウンド、数々のバンドが市街中心部各所でエネルギッシュな演奏を繰り広げ、街はお祭りムードでした〜今後のイベントの、さらなるご発展を期待いたします。
 3日目は山口県周南市でのホームコンサート。さらに私のレッスン生の交流会も兼ねての、ミニセッションもありました。熊本のイベントのサブテーマが「セロニアス・モンク没後30年メモリアル」だったこともあり、2日間はそういった選曲を多くやりましたが、この日はうって変わってクラリネットの名曲や映画音楽などを多くやりました。谷口氏の素晴らしい音色が、聴衆を魅了してましたよー♪
 3日間のツアー、移動中に二人で、音楽の話、活動のこと、日常のことなどいろいろ話をしましたが、とても興味深い話になったりして、楽しいツアーでした。洗足音大のJazz科の教授でもある彼、ツアー中、いろいろ質問をしたいクラリネットファンや学生などに、とても丁寧に対応していて、感心しました。
・・・さてさて、またのツアーが楽しみですね。ご来場のお皆様、どうもありがとうございまいした。次をご期待くださいー ♪
posted by S.Nomoto at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動録2012
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