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2018年04月10日

2018年3月の主な活動録(後半/北海道ツアー)

 3月28〜31日は素晴らしいJazzシンガー、玉川健一郎さんにセッティングしていただいて、北海道へ。初めて北海道に足を踏み入れました〜 
 新千歳空港から札幌までのJRの車窓からの、夕暮れの風景を見ながら、まだ道端に残る雪だまりや、煙突のある住宅、広い区画の農地やサイロ、カナダとかに生えてそうな樹々(行ったことないけど・・)など、印象に残りました。
 ススキノのホテルにチェックインし荷物を放り込んで、玉川さんに連れられ居酒屋に。空港に着いて、2時間後には毛ガニを食べてました(笑)
 今回、本当にお会いするのを楽しみにしていた、札幌の最もHotなJazzスポット「Slow Boat」オーナーの康子ママ、熱烈なJazzファンの男性、玉川さん、私の4人での歓迎会をしてくださいました。
 場所は、食通を唸らせるコアな食事処「浜新」、何を食べても絶品でした。毛ガニ、ホッケ、マグロ、ホッキ貝、そして締めの味噌ラーメン。
惜しくも一昨年お亡くなりになった「Slow Boat」のオーナー兼、伝説のピアニスト、福居良さんのお話、そして親交の深かった私のアイドル、バリー・ハリスさんのお話などで盛り上がり、すっかり酔っぱらいました(笑)
 そのまま、「Slow Boat」へ。翌日、一緒に演奏する粟谷巧(B)宇野修(Ds)くんたちとセッション。かなり酔っぱらいでしたが、楽しかった〜盛り上がりました。
 さて翌日が初日です。昼まで二日酔いでぐったりして、夕方復活、「Slow Boat」へ。この一ヵ月、私のNY録音のCD「Snapshot」をしょっちゅう流して下さっていたらしく、感激〜。
 さてTrio+玉川さんでのLive、とても盛り上がりましたよーファーストCDの吹き込みが、終わったばかりの玉川さんの、素晴らしい歌声。渡辺貞夫(As)バンドなどでも活躍の素晴らしい耳の持ち主、粟谷巧(B)、とても私のピアノを良く聴いて、柔軟に誠実に叩いてくれた宇野修(Ds)、二人の好サポートも光りました。私も、自然体ながらも一生懸命演奏しましたよー バリー・ハリスや福居良さんのポスターが一杯の店内で、演奏させていただいて、とても不思議で光栄な体験でした。
 終わって、ママさんが「野本さんの音色、とても懐かしい〜。久しぶりにJazzピアノの音が聴けたー」と話して下さいました。嬉しいですね・・・
 そして、この日はジンギスカンの名店「めんよう亭」へ。いやー美味しい。最近、出始めという行者ニンニクをトッピングして、至福の夜でした。旅の期間中、ずっと暖かかった札幌でしたが、この日の夜は少し冷えましたね。しかし私が九州に帰ってから、また寒くなったらしいので、ラッキーだったかも。
 翌日は朝から少しウォーキング。二条市場、大通公園、テレビ塔、時計台、植物園、北大など。溶け残った雪、滑り止めの砂、スープカレーの店、外国人観光客・・・
 この日は、少し郊外に場所を変えて、玉川さんの仲良しのお店、お好み焼き「おかげ」でLive。なんと、アップライトピアノを、レンタルして下さいましたー
たくさんのJazz関係者の方も聴きに来てくださり、密度の濃いLiveだったと思います。
ベースの北垣響さんの的確で落ち着いたサポートに助けられて、私もいい演奏ができたと思いました。
 もうすぐ、ファーストCDが発売される玉川さん。日本の男性Jazzヴォーカリストは、割とちょっと女性的、ソフトタッチな表現の方が多いのですが、玉川さんは直球勝負。朗々としたいい声で、男らしい表現方法、トニーベネットを敬愛されているそうです。少しサンプル音源を聴かせて頂きましたが、ご機嫌でしたよ。8月に九州でも、CD発売ツアーが予定されていますので、お楽しみにー
 さてこの日も終わって、大宴会。広島出身のマスターの本場広島風お好み焼き(美味♪)と、またまた北海道グルメ(笑)、紅鮭、氷下魚(コマイ)、とどめの行者ニンニク。
 いやぁー本当によく食べ飲んだツアー、皆さんのお心遣いに感謝いたします。また、お会いする時を楽しみにしております。本当に、ありがとうございました。
 帰りの飛行機から見た、雪の大地や、冠雪の岩木山や八甲田山かな(多分)、綺麗だなあと思いながら〜 疲れてたのでしょうね・・・熟睡してましたー
 数日後に玉川さんから送られてきた写真、食べ物ばっかりで、演奏シーンは一つもなかったので(爆)それを載せます。ムチャ、リラックスしてますね・・(笑)
写真;「めんよう亭」にて、ジンギスカン鍋
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posted by S.Nomoto at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動録2018
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