2012年05月09日

ゴールデンウィーク@酔ing

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 5月の3・4・5日の3日間、世の中の連休にもかかわらず、野本秀一Swing & Soul;渡辺隆介(Gt)デデ鷹村(B)亀井俊児(Ds) は熊本「酔ing」で練習とライブ三昧。どこ行っても人多いし、練習してる方がまだ楽しいはず〜ということでメンバーと意見が一致し、引きこもりましたー(笑)
 さすがにこういう日は、皆さんは遊びで忙しいだろうから、夜は少ないだろうと予想。「それでもいいよね・・・」というつもりでしたが・・・以外や以外!?ふたを開けてみると、3日間とも本当にたくさんのお客様に来ていただきまして、本人達がビックリ!(笑)「結構みんなも・・・スルコトナイノヨネ〜(笑)」なんていうと、バチが当たりますネ・・!
 3日間ともLive終了後、たくさんのアマチュアミュージシャンの方々や、いつも酔ingに出演のミュージシャンなどなど入り乱れて、延々とセッションが続いてました。本当にみんな音楽が好きです(素晴らしー♪)。日頃はなかなか忙しくて身動きが取れない方なども、ここぞとばかりおいでくださいまして、セッションになるとがんがん演奏してらっしゃいました。なんと皆勤賞も数名〜本当にありがとうございます。多分そのうち、なにかが届くでしょう・・・!?
 果てしなく続くJazzナンバー、3日間で何曲聞いたことでしょう・・・拍手あり、笑いあり、酔っ払いありで、何か年末のイベントのような怒涛の3日間でした。皆さんがJazzで楽しんでくださることは、私たちも幸せを感じます。楽しいゴールデンウィーク、どうもありがとうございましたー ♪
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2012年05月08日

4月20日「松ヶ江中学校」子供読書の日

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 4月20日は、北九州市立松ヶ江中学校に、子供読書の日のイベントに伺いました。昨年に続き、今年で2年目です。
 体育館にて全校生徒235人。ブックネットワーク北九州の仲紀子さんと、読書の大事さや楽しさを伝える事が一番の目的です。小説やエッセイ本などの紹介の他に、著名人の伝記本や、詩の朗読などもあります。
 実際に本の中身の文章を朗読にして紹介する場合、同時進行で、その内容をうまく暗示したり、リードしたりするような音楽の効果があると、子供達がイメージしやすかったり、集中力が途切れずに聞いてもらえるということで、そこに私の存在価値があります。映画のバックグラウンドの、効果音や音楽みたいなものでしょうか?
 さて・・・今年は、先生方が竹取物語を朗読するというコーナーがあったりして、これまた楽しいチャレンジでした。古語の響きとピアノ、これもまた一興です〜。
 あとは、私の表現者としてのプロ活動に関して、著名人の伝記本などを紹介しながら、意見を求められたりしました。また、昨年に引き続き、少しJazzを紹介する時間も頂いて、Solo Pianoの演奏と共に、作曲、ニューヨークでのレコーディングの経験などをお話させていただきました。
 音楽好きの先生もたくさんいらっしゃって、終了後は「私たちも楽しかった〜」と言って頂き、うれしかったですねー。子供達には、真面目な詩の朗読などは、少し退屈?難しいかなー!?とも思いますが、その中で何かが印象に残ってくれるといいな〜と、いつも思っています ♪

2012年04月30日

「井上有Duo」2days

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 4月7、8日の2日間、Vocalの井上有さんとのDuo。年に2回ぐらいのペースで続けております。
今回の会場は、北九州「Studio106」、博多「New Combo」。
 「Studio106」は、私が毎月Jam Sessionを主催している場所でもあり、ホームグラウンド的なアットホームなLiveでした ♪SoloやDuoで、グランドピアノが生音でいけるくらいの広さの会場はとても好きー じっくり、集中して演奏させていただきました。
 「New Combo」は毎回たくさんのお客様・・こちらもとてもいい雰囲気のLiveだったと思います ♪有さんの選曲は、Jazzが本当に歌いたいということが伝わってくる感じで、私にはとてもやりがいがあるものです。リチャード・ロジャース、コール・ポーター、ジェローム・カーンなど、Jazz好き、Vocal好きには、おなじみの作曲家の名曲が、ずらーっと並びます(ただし、一般の方には決してポピュラーなものばかりではないのですが・・・)。
 最近はどちらかというと、Jazzも歌えますというスタンスのシンガーの方が多くて、この様ないさぎよい選曲には、逆に拍手を送りたいと思います。歌の前置きみたいな部分、バースや、自分に合うメロディーにそれぞれが変化させるメロディー・フェイク、まるで楽器になったようなスキャットなど、Jazzにしかない魅力もたくさんもたくさんありますねー ♪
 「伝えたいことが、はっきりしていること」、これはとても大事なこと。表現の種類は何でも構いません・・・新しかろうと、古かろうと、複雑であろうと、シンプルであろうと、具体的、抽象的、
ハイセンスであろうと、質素であろうと〜
 ・・・というこで、これからもますます楽しみです。来ていただいたたくさんのお客様、本当にありがとうございましたー!
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2012年04月24日

発表会ゲスト演奏@荒尾市文化センター

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 4月1日(日)は、熊本県荒尾市に、ピアノ教室発表会のゲスト演奏にうかがいましたー。
主宰の竹原先生は、昨年からのお付き合いですが、私がスクールコンサートなどの活動をしている事を、ある番組をご覧になってお知りになり、声をかけてくださいました。とてもユニークでエネルギッシュ、私もあっという間に仲良くなって、ずっと前から知り合いのような錯覚になりますから不思議です〜(笑)。そういう指導者の下、生徒さんも自然体で音楽を楽しんでいる感じが、私にはとても気持ちよく感じます。また、クラシックが中心の発表会にJazzバンドを起用するなど、音楽に対してとても柔軟で、今回もとても楽しい発表会でした〜♪
 TrioでのJazz演奏の他、連弾+リズムセクションでラヴェルの「ボレロ」やガーシュイン「ラプソディー・イン・ブルー」など。ゲストにオーボエ奏者やコーラスグループもあり、ご父兄も参加の鍵盤ハーモニカアンサンブルでも、伴奏お手伝いさせていただきましたよー。
 出演者も多く、長時間の発表会のため、「腰を伸ばしましょう〜」と突然ステージで始まった、生ラジオ体操!?の時間には、大変ウケましたー。「野本さんもステージにどうぞー」と呼ばれ、ついステージに上がりかけましたが、自制心が働き(笑)、お断りしましたー。だって子供達、いつの間にかジャージに着替えているんだもの〜(笑)
 終了後、場所をかえて行われた打上げでは、美味しいお料理に会話も盛り上がって、ついお酒がすすみましたねー。前日の博多からの、夜中の移動と朝からのリハーサルで、少しハードスケジュールでしたが、とても気分の良い疲れ〜。休憩中に少し散歩した、運動公園の桜がとても目に美しくて、楽しい春の一日となりました。どうも、ありがとうございましたー♪
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「Ryu Miho(Vo)」CD発売記念

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 3/30(金)日航ホテル博多「夜間飛行スペシャルエンターティナー」、3/31(土)福岡市天神のカフェ「HIMITSU KITCHEN」にて、ヴォーカルのRyu MihoさんとDuoで演奏してまいりました ♪
この2日間は、2月にキングレコードからリリースされたRyu MihoさんのNew Album「...and you
will find me」の発売記念のイベントでもあります。
 〜Jazzy pop,Stylish jazz〜とサブタイトルがついたこのアルバム、聴かせて頂きましたが、とてもセンスの良いサウンド作りで、Jazz,Latin,Soul,Popsなどの要素が自然にMixされ、さらにRyuさんの個性的なヴォイスが魅力的なアルバムでしたよ ♪日本語のオリジナル曲も収録されておりますが、とても自然に他の楽曲にとけ込んで、彼女の世界観がよく表現されております。
「HIMITSU KITCHEN」はアルバムのジャケット衣装も担当されたデザイナー、Junya Tashiro(タシロジュンヤ)さんの今年オープンしたカフェで、なんとLive中にお色直し(笑)が3回もあり、終始楽しい、和やかムードのLiveでした〜
みなさん、大変お世話になりました。また、お会いしましょうー ♪
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2012年04月06日

谷口英治(Cl)×野本秀一Duo@やよい

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 3月19日(月)は、山口の山陽小野田市厚狭のレストラン「やよい」にて、「えいちゃん×のもやん」Duo Live。日本のトップJazzクラリネット奏者、谷口英治氏は私と同じ歳、北九州出身ということもあって、仲の良い友人です。そして何より音楽的な話が、言葉でも、演奏の上でもかみ合うのが、一番居心地が良いところでしょう。
 彼のクラリネットという楽器に対する価値観や思いが、私のピアノのスタイルと合わさって、いつも、とても面白いことが生まれそうな気がします〜
 さて今回のLiveも、久しぶりだったに関わらず、とても楽しい演奏になりましたー
クラリネットの温かく、そして時折見せる刺激的な音色は、とても魅力的!素晴らしいテクニック、説得力のある表現に、お客さんも大喜びでしたねー
店内、予想を上回る超満員のお客さんでしたが、Duoなのに充分バラエティーに富んだヴォリュームのあるLiveになったと思います。
 打上げにも、皆さんたくさん残って下さって、とても楽しかった & お料理美味しかった!日本酒がすすみましたー さて、次のこの組み合わせはいつでしょう〜とても楽しみです♪
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2012年04月05日

北九州 Jazz-Bossa Nova Club「Spring Concert 2012」

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 3月18日、北九州市門司区の門司生涯学習センターにて、北九州 Jazz-Bossa Nova Club「Spring Concert 2012 ♪ (北九州市文化振興基金奨励事業)」が開催されました。昨年より活動しているこの団体、広くJazzやBossa Novaをみんなで楽しみたい&楽しんでもらいたいという趣旨で、会員はアマチュアミュージシャンが主体、定期的に集まって練習したりしております。
 さて今回は、その第一回目の記念すべき大きなイベント。基本的には、会員さんの出演が主体のコンサートです。我々のTrioは、ゲスト&サポート役として出演しました。そして、熊本からは友情出演で”熊本 Bossa Club”。
 この日、門司港レトロ地区では大々的に「北九州ラーメンフェスタ」が開催されており、そこから目と鼻の先の門司生涯学習センターの1Fホールは、これまたレトロな感じで、何か学生時代の手作りの音楽イベントを思い出す、懐かしさを感じました〜
 さて、北九州 Jazz-Bossa Nova Clubのステージ、数名のヴォーカリストを中心に構成されましたが、みなさん緊張はしているものの、しっかりと実力を出したステージだったと思います〜♪ また”熊本 Bossa Club”の演奏も、それに花を添えて、いいムードでした。
 Jazzミュージシャンの私たちは、ひとりでもJazzファンが増えてくださることを、いつも願っております・・・。”北九州 Jazz-Bossa Nova Club”の今後の活動の広がりを、是非、期待そして応援したいと思います!みなさん一緒に、音楽を楽しみましょうね♪

2012年03月21日

野本Trio Feat.田井中福司「Winter Tour」

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2月21日から24日まで、ドラムス田井中福司さんをフィーチャーした野本秀一Trioの冬のツアーでした。(熊本「酔ing」、北九州「サンマルク」(主催;Birdland)、山陽小野田「やよい」、博多「ニューコンボ」)
二日前にフルマラソンを意地で完走した私・・・左足の膝がとても痛いー、こんなはずではなかったのに〜。仕方ないので、急遽、杖を用意・・・ツアーマネージャーも来てもらって・・・大変でした。すいません〜
 一応、ステージではみっともないので、我慢してなんとか杖無しで歩いたものの、最短距離をテーブルなどにつかまりながら歩く始末・・・カッコ悪い〜。でも、MCで「実はマラソン大会に出場しましてー」なんて、とても自慢げ〜(笑)なんてたって、ツアーに、完走記録賞とメダルを持ち歩きましたからねー!
 もちろん、我々の仕事は体が資本なだけに、スキーとかバイクとか生牡蠣(笑)とか、怪我につながりそうなものは極力避けているのですが・・・事が事だけに!?皆さん寛容で、「ほんとにー?すごいねっ〜!」って笑って許してくださいましたー・・・バカな事をしてすいません、ありがとうございます。
 さてさて、そんなこんなのツアーでしたが、演奏はとてもゴキゲンでしたよー!
田井中さんの素晴らしいドラミングは、観客を魅了しておりました。N.Yの第一線で長年活躍されている、華のある演奏 ♪歴代の往年の名ドラマーの姿が浮かんでくるようでしたー。
ベース小車洋行もグルーヴィーなTrioの演奏に、最も重要な役割をしっかり果たしていました。こうこなくっちゃ、バンドはSwingしませんー♪
私はとても楽しく、かつチャレンジもしながら、リラックスして演奏。おかげでピアノトリオの魅力が充分に出た、演奏会になったと思います。
 また、今回のツアー4会場、どこも満員のお客様、特に、北九州はPiano Bar「Birdland」さんのご協力により100名を超えるお客様、また博多「ニューコンボ」も、共同で主催してくださったSさんのご尽力もあって、こちらも超満員。本当に、ありがとうございました!
 さてさて最後に・・・山陽小野田「やよい」に早めにお店に来られた常連さんのひと言・・・・
「あれ〜のもっちゃん、足どうしたの?とうとう痛風になった〜?」   あのー、確かにそんな感じの生活してますが、マラソンです・・(涙) さてこれを機に、本当に運動を続けると良いのでしょうねー(他人事っぽい・・)でも、ちょっと考えてみようと思いましたよ〜!
 今回もたくさんの方にお世話になりました。本当にありがとうございましたー!また皆さま、是非聴きにおいでくさい ♪
posted by S.Nomoto at 20:47| Comment(1) | TrackBack(0) | ツアーレポート(2012〜)

2012年03月14日

熊本城マラソン!完走〜(長文です、嬉!)

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 2月19日(日)、「第一回熊本城マラソン」に参加しました。熊本市の政令指定都市への移行を記念しての開催です。夜な夜なJazzミュージシャンとして、昼夜が逆転したような生活をしている私を見ている人は、この時点で十分驚かれることでしょう(笑)。・・・その通り、高校を卒業して25年、まともに運動らしい運動はしてません(学生の時は運動は得意な方でしたが・・・)。
 出場すると決めたのは昨年11月、友人が出場するというので、私もお酒が入っていて軽いノリでOK。それもあろうことか、どうせ出るならフルマラソン・・・(大丈夫か?)1万円の参加費を振り込んで、さぁーもう後には引けません。
 12月練習しようと思うものの、ミュージシャンは一番忙しい最中・・・鍛えられたのは肝臓くらいなもの。年明けて、1月2日なって、やっと実家のある大分でマラソンシューズを買うことができました。さあ練習〜!
 うちのスタジオ近くの、北九州市小倉駅から門司駅までがちょうど往復10キロ。始めは3キロ続けて走ると足がつる始末。さらに一度10キロトレーニングすると1週間、足のハリが取れないため、本番までに5回くらい走ったのみ・・・
 さて2月19日当日、朝7時集合、昨夜イベントで酔ingに3時くらいまでいたので、睡眠時間は約3時間くらい〜 我々は自己申告タイムが最も遅い、Fブロックからの出走。さすがにこのブロック、被り物やお店のユニフォーム、きっと私と同じように飲んだ勢いで参加する事になったのであろう、みんなの寄せ書きいっぱいのTシャツ(”彼女募集中!”など好き勝手書かれている・・・)etc.とても色とりどり、ユニークなメンバーの集まりに思えました(笑)。
 さて9時2分にスタート、Aブロックの素晴らしいスタートを応援しながら、あれ〜我々は反対方向へ・・・ フルマラソン、8,962人も参加のため、ぐるっーと回って、スタートラインを切るには10分もかかるのです。スタートラインには、かの有名なゆるキャラ「くまもん」「ひごまるくん」などが、お見送り〜 こちらも多くの被り物「くまもん」が本物にタッチしてスタートしてましたー
 私の練りに練ったスペシャルな作戦は・・・足が限界にくると、再々つったりして、どうにもならなくなるので、その前にあ・る・く!(笑)各関門ポイントを制限時間いっぱいでクリアする作戦です。10キロ、20キロくらいまでは割と順調、それより第一回の開催のためか、沿道の応援がすごくて、とても楽しいー
 <印象に残った応援Best 3>
→ 10キロ地点にて、「おめでとう、10キロクリア!あと32キロー」(言わないで・・・)
→ 「マイペース、自分に負けるなー」(そのとおりです、勉強になります・・)
→ 25キロ地点「今が一番きついよ。もう少しで楽になるよー」(ほんとか?)
・・・という感じで気がつけば、35キロ目前。ここでとうとう左膝に痛みが・・・
 さあ、ここからが我慢大会でした。もともと自分自身、完走の可能性30%、多分無理だろうなーと思っていたし、途中で棄権するつもりもあったものの、「35キロ来て棄権したんじゃ、今までの苦労はどうなるの?いっちょ完走して、みんなの度肝をぬいてやろうやないかいー!」とむくむくと芸人魂が・・・「よしーあと1時間我慢!ぜったいゴール!」と決めて再スタート。本当に最後はかなりの痛さでした・・・
 時間もぎりぎりなので、そうそう歩けませんが、これが走っていても歩いている人とほとんど同じ速さ・・・トホホ。さらに、なぜか途中、立ち止まって休みたいときに限って、沿道の大声援・・・「あきらめるなー!」「まだまだ、いけるいけるー!」・・・ここで止まると恥ずかしいから、もうちょっと、人の少ないとこに行って、ストレッチしよう・・(泣)
 最後の40.8キロの関門を、なんとか無事時間内に通過して、あとはゆっくりゴールに向かうのみ〜皆さん至福の表情でウォーキングをされておりましたが、私は激痛に耐え、笑顔は給水ポイントで女子高生から水とバナナをもらう時のみ(笑)ただゴール前、100メートルだけはカッコつけて、久しぶり!?に走りましたけど・・・ 「98○○番、ゴール!121○○番ゴール!〜」という臨場感あふれる実況アナウンスと、高校ブラスバンドの「ルパン3世のテーマ♪」、沿道の大声援が後押ししてくれましたー!
 ゴール後、賞賛とねぎらいの声の中、両サイドに並んだスタッフの中を通り抜け、肩にタオルをかけていただき、さらにメダルや、完走賞状や、ミネラルウォーター、いきなり団子に黒糖ドーナツ棒など次々にいただくのですが、私の興味はそんなことより、早くどこでひっくり返ろうか〜(涙)
 かくして、芝生の上に無事ひっくり返って、「走ったー!」と感慨に浸っていたら、そのうち最終ランナーもゴール、だんだん、皆も撤収をはじめランナーの姿もまばらに・・・
 寒くなってきたし「よし、帰ろう」と思って立ち上がったのはよいが、左足の膝が激痛でまったく体重がかけられず、一歩たりとも歩けません。「どうしよう・・・このまま、ほふく前進でタクシー乗り場まで行くのは恥ずかしいし・・」と本当に悩んでいたら、そのうちそれを見かねてスタッフの方が声をかけてくださり、救護室へおんぶしてもらいました・・。応急処置をして頂き、「どうやって帰ろうか〜」と救護班の方々も一緒に悩んだ結果、結局、車椅子を押していただき、タクシー乗り場まで・・・。本当に、ありがとうございました。私が、こんな仕事ですので、どこかでお会いできたら、あらためてくれぐれもお礼を言いたいです!・・・その時はリクエストでも何でもじゃんじゃん弾かせていただきますー
 ・・・ということで、参加費1万円をフルに有効利用した初マラソン大会、大方の予想を裏切ってゴールしましたー!(公式タイム;6時間41分00秒、総合6718位) 友人のミュージシャンも、こればかりは皆口々に「スゴイ!」と褒めてくれました、ピアノはいつも大して褒めないのに〜。
 はたして、翌々日からの野本秀一Trioツアー、大丈夫なのか?これだけが不安が残ります〜
posted by S.Nomoto at 16:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常

2012年03月03日

2月18日北九州市「則松市民センター」

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 この日は雪のちらつく中、北九州市八幡西区の則松市民センターへ。ほんの近くまで行ってるのに、道がわからなくて付近で迷っていたら、中島館長自らお出迎えくださいました、すいません〜
 14時から約2時間の公演「詩とJazz Pianoの対話」、詩の朗読は仲紀子さん(ブックネットワーク北九州)です。
 この日は2時間公演とたっぷり時間があったので、私がJazzのことをご紹介するコーナーもかなり多めに頂いて、ソロピアノも数曲聞いていただきました。また、普段のライブのステージではなかなかお話できない、創作の苦労話やレコーディングの話などもさせていただきましたよ〜
 終了後も、たくさんの方に和やかに声をかけていただき、CDも買っていただきました。
後日、館長さんが、お礼状と共に出席者のアンケートを送って下さったのですが、みなさんとてもよく聴いてくださっていた内容で本当に感激・・・ありがとうございます。また、どちらかの会場で、皆様にお会いできたらうれしいですねー!
posted by S.Nomoto at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Live報告(2012,2013年)